省エネ塗装なら、高原塗装店
 
 
バリアコートとは?
オフィスビル、一般住宅、商業施設や店舗など、あらゆる建物において窓ガラスは光を取り込んだりと重要な役割を担っています。しかし、明るさを取り込むのと同時に、太陽光線に含まれる”紫外線”や”赤外線”という有害な電磁波も同時に取り込んでいます。”紫外線”は皮膚に悪影響を与えるだけでなく、家具やカーペット、商品を色褪せ・劣化させ、”赤外線”は室温を上昇させる困ったものです。バリアコートは、そんな”紫外線”と”赤外線”を大幅にカットすることにより、エアコンの効率をあげる環境にもお財布にも優しい画期的な省エネルギー製品です。しかも無色透明で可視光線を保つため、明るさや窓から覗ける美しい景観を失いません。バリアコートの施工は窓ガラスを取り替えるよりずっとお安く、認定施工店により容易に行うことができます。また一度バリアコートを塗布すると約10年の耐候性を持ち合わせているため、年を追うごとに利益が上がります。
バリアコートとは?
今、地球はオゾン層の破壊、ヒートアイランド現象、気温変動をはじめとする環境の異常現象がおきており地球温暖化の今日、紫外線、赤外線は人体やモノに様々な影響を与えています。毎日の暮らしの中でも過剰な紫外線、赤外線から人体を守らなければならない現実にさしかかっているのです。「バリアコート」は長年の研究開発により紫外線95%以上のカット効率を実現しました。従来、技術のネックとなっていた、施工性や均質性、耐久性、施工後のメンテナンスの容易さなどを独自のノウハウで一気に解決した、まさに画期的なコーティング剤です。
 
  トップに戻る
バリアコートのポイント
 
直射日光が当たる場所では強い日差しによって室内の温度が極端に上昇します。バリアコートを窓ガラスに塗布することで、夏の暑さの一番の原因となる近赤外線をカットすることで室内の温度上昇が2~3℃低減します。   パソコンなどOA機器の普及により、室内の冷房負荷が増えるために、ますます冷房が効きにくくなっています。バリアコート冷房の効率が上がります。また、電気代を20%近く抑えることが可能です。
 
バリアコートは、冬の窓から放出される熱を逃げにくくする点において大きな効果があり、窓際の冷えが解消されます。室内暖房の設定温度を下げることによる省エネ効果も望め、カビやダニの原因となる冬の結露を遅らせる効果もあります。   他の窓用コーティング剤やフィルムと違い、バリアコートは室内の明るさをほとんど損なうことなく窓から流入する直射エネルギーを遮断します。自然光を採取し、室内からの美しい景観を明るさや色を変化させることなく快適な空間を保ちます。
 
日焼けによる物品の色落ちや劣化の防止のために、紫外線を95%以上カットの機能を持たせています。たたみ、じゅうたん、カーテンなどのリニューアルコストに大きく貢献し、商品や装飾品などを守ります。また昆虫の飛来を削減します。   近年、地球規模で環境問題への取り組みが行われています。環境分野において、バリアコートは空調負荷を減らすことにより、空調エネルギーの効率化を図ることでCO2の排出量を削減し地球環境を改善します。
 
赤外線反射吸収成分、紫外線反射吸収成分、ともに有機系・無機系を併用していますが、硬化後は不燃性が実証されております。特にホテルや旅館などでは、可燃性の窓用フィルムに比べバリアコートが最適です。   バリアコートは、完全硬化すると硬度4Hの硬い塗膜を形成するため、掃除による傷つきや剥がれは、ほとんどありません。正しい使用状況下では見た目による変化もなく熱割れもしにくいので、耐用年数として10年間の耐用性を保持します。
  トップに戻る
よくあるご質問
Q. 暖房熱を逃がさないとありますが、どんな理屈によるものでしょうか?
A. 夏場の熱源は太陽、冬場の熱源は室内の暖房機、その為室内の暖房機の熱を内側に反射するので、室内の熱線が窓から外部に漏れるのを防ぎます。(*効果のイメージとしては窓ガラスに新聞紙1~2枚貼った程度です。)さらに冬場は外部との気温差で窓ガラスに結露が発生しやすくなりますが、バリアコートは熱線を窓ガラスに吸収する効果で、温度差を解消し結露防止にも効果があります。(*結露防止の効果は環境によって違いがあります。)
 
Q. 「虫を寄せ付けない」とありますが、どんな理屈によるものでしょうか?
A. 蛾やカメムシなどの昆虫は、蛍光灯などから発せられる紫外線に集まる習性をもっています。バリアコートは昼間・夜間を問わず、室内照明から発せられる紫外線をカットするので、昆虫達を寄せ付けません。
  トップに戻る
各種フィルムとの特性比較
項目 バリアコート
6㎜ガラスに
コーティング
吸収タイプフィルム
熱線・紫外線
カットフィルム
6㎜ガラスに張付け
反射タイプフィルム
シルバー60
6㎜ガラスに張付け
赤外線吸収・反射
の特徴
800~1000nmの
近赤外線を吸収
1000~250nmの
波長を吸収
全波長領域で反射
耐用年数 10年以上
(変色小)赤外線カット率変化なし
5年前後
(紫外線による黄変の可能性あり)
5年前後
(紫外線による黄変の可能性あり)
飛散防止効果

なし

あり あり
掃除による傷つき ほとんどなし あり あり
燃焼性 不燃性 可燃性 可燃性
熱割れ ほとんどなし 危険あり 危険あり
室内温度低減率
継ぎ目 なし 90㎝か150㎝毎に
継ぎ目あり
90㎝か150㎝毎に
継ぎ目あり
景色の映りこみ ガラスと同じ 映りこみ中 映りこみ大
概観(外⇒内) 内部はよく見える 内部はよく見える 鏡状で中は見え
ない。鏡公害あり
  トップに戻る
 
バリアコートとは?
バリアコートのポイント
よくあるご質問
各種フィルムとの特性比較